老兵AX

アクセスカウンタ

help RSS シルキーラグーン(田中勝)がレコードタイムで制覇!(バーデンバーデンC速報)

<<   作成日時 : 2005/06/19 23:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
 福島メーン「バーデンバーデンC(サラ3歳以上OP、ハンデ、芝1200m)」は、一番人気のシルキーラグーン(田中勝)が、レコードタイムで快勝した。 
 レースは、先行した(9)ソレトレイクスター(小林)の、後ろ2番手に付けた(15)フサイチホクトセイ(後藤)が直線先頭に立って、懸命に逃げ込みを図るところ、先段4番手のド真ん中から末脚を伸ばして、人気のシルキーラグーン(田中勝)が、優に届いて(レコードタイムで)快勝した。(我が推奨馬、本命・対抗のワン・ツーでの決着です) 
 この「シルキーラグーン」は、主戦の柴田善が負傷休場で、田中勝春へ騎乗依頼が舞い込んだチャンスを確実にモノにした手腕は、立派、ニッコリです。直線292mしか無いのに、差して届くケースは、異例ですから強い馬なのです。
 3着には(4)ゴールデンキャスト(中舘)も届いて、馬券的には、比較的人気馬同士の堅い決着になった。

(福島11RバーデンバーデンC、3歳OP、ハンデ芝1200mの成績)4F44.8−3F34.2−23.2−12.0
  優勝(12番)◎シルキーラグーン(田中勝、池上厩舎、ブラインズタイム産駒、1番人気)タイムR 1分07秒0
  2着(15番)〇フサイチホクトセイ(後藤、栗東森厩舎、マキヤヴエリアン産駒、2番人気)     3/4馬身
  3着( 4番)△ゴールデンキャスト(中舘、栗東橋口厩舎、タイキシャトル産駒、4番人気)     ハ  ナ
  単勝370円、馬単1,360円、3連単6,760円

阪神11RプロキオンS、GV(3歳OP,ダ1400m)の結果 
 大外から、先行逃げ捲くった(15)サンライズキング(池添)を、2番手で先行した1番人気の(16)ブルーコンコルド(幸)が、直線ビッシリ馬体を合わせ、GOAL前で捉え、(レコードタイ記録で)優勝した。
 離れた3番手が混戦で、ようやく(我が本命馬として推奨の)、(13)テイエムアクション(橋本)が中段から差して来て3着を確保した。このレース、先行馬、前残りのレコード決着では、中段からの差しが届かずの展開でした。

(阪神11RプロキオンS、GV(3歳OP,ダ1400m)の成績4F48.0−3F36.3−24.4−12.3
  優勝(16番)〇ブルーコンコルド(幸、服部厩舎、フサイチコンコルド産駒、1番人気)  タイム1分21秒9
  2着(15番)△サンライズキング(池添、石坂厩舎、キンググローリア産駒、6番人気)    2馬身1/2
  3着(10番)◎テイエムアクション(橋本、福島勝厩舎、フジキセキ産駒、3番人気)      2馬身1/2
  単勝430円、馬単1,920円、3連単12,040円

函館11R 新・函館市誕生記念(3歳1000万以下、ハンデ、芝2000m)の結果 
 (我が推奨の大本命馬)断然1番人気の(7)サンデーストーム(デザーモ)が、先行逃げる(8)マルタカキラリー(武幸)を、直線、内から力強く抜け出し快勝した。
 ケント・デザーモ騎手(35歳、アメリカ)は、18日(土曜日)に「JRA通算100勝」の記録を挙げ、気を良くして函館競馬を満喫していますが、これからもドンドン活躍して頂きましょう。(JRA所属以外の遠征騎手で100勝以上は、ペリエ、安藤勝、デムーロ、吉田稔、岩田康の6人)
 2着に届いたのが、中段から追込んだ、2番人気の(1)セイコーアカデミー(横山典)、後方から(3)メジロシルエット(菊沢徳)も届いて、相当の堅い決着になった。

(函館11R新・函館市誕生記念(3歳1000万以下、芝2000m)の成績4F48.6−36.6−24.5−12.4
  優勝( 7番)◎サンデーストーム(デザーモ、藤沢和厩舎、SS産駒、1番人気)  タイム2分00秒2
  2着( 5番)〇セイコーアカデミー(横山典、鈴木康厩舎、SS産駒、2番人気)       1/2馬身
  3着( 3番)△メジロシルエット(菊沢徳、安田厩舎、メジロライアン産駒、5番人気)    1馬身3/4
  単勝150円、馬単630円、3連単4,820円

(福島5R サラ2歳新馬戦、芝1200mの結果)
  6番人気の(5)オリエンタルローズ、牝馬(大西、沢厩舎、メジロライアン産駒)が、中段に付け、4角を2番手に進出し、直線差して「タイム1分10秒3」で優勝した。
短評:性格が素直なのが良い、レースセンスが抜群のようです。
 1番人気の(2)マイネルパラシオ(吉田豊、清水美厩舎)は、4着入線も撃沈です。

(阪神5R サラ2歳新馬戦、芝1400mの結果) 
 断然1番人気の(8)プラチナローズ牝馬(武豊、浅見厩舎、クロフネ産駒)が、先行2番手から直線差して「タイム1分25秒1」で快勝した。(阪神1400mの一番星です)
武豊の話:完勝でいいレースが出来た、道中スムース、馬に癖がなくスピード感じた。

(函館5R サラ2歳新馬戦、芝1200mの結果) 
 断然人気の(4)アドマイヤカリブ牡(デザーモ、小島太厩舎、サクラバクシンオー産駒)が、中段に付け、4角で2番手に上がり、直線を、危なげなく差して「タイム1分09秒9」で快勝した。軽い気合でも上がり34.9は、凄い時計。自在性は脅威で凄い馬が出現!
 97年アグネスワールドが記録したレコード1.09.8に僅かに届かずも立派な時計。デザーモ評:「馬もストライドも実に美しい、先々本当に楽しみな馬。(函館、札幌2歳Sの両方を狙える器だ)」に小島師は終始デレデレでした。

(宝塚記念(GT)2200mの展望)
 来週は、いよいよJRA競馬開催の前半締め括りとなる第46回、宝塚記念(優勝賞金1億3200万円、ファン投票で出走馬選定するので、春の有馬記念と言われる)が、阪神競馬場で行われる。
 昨年、先行逃げ切りで覇者の「タップダンスシチー(佐藤哲)」が、再度挑戦してくるので、注目です。前走中京で金鯱賞で貫禄の逃げ切り優勝でしたので、今回も期待がロブロイと2分している。(JRAホームページから、昨年の宝塚記念の覇者「タップダンスシチー(佐藤哲)」を拝借して添付しました)
 ファン投票第一位で昨年の年度代表馬、藤沢和雄厩舎の大将「ゼンノロブロイ(デザーモ)も(暮れの有馬記念以来の)久々対戦ですが、実力馬ですから、調整に抜かりなしで(大迫忍オーナー死去に弔う意味も)優勝に期待です。
 この時期、暑いし、雨は降るし、体調管理、馬場選択などが大変難しい性か「時どき大穴が出現で」穴党の出番も少しは、ありますから、馬券道としては、買い目が、手広くなります。
以下は、主な出走馬ですが、馬券は、ロブロイ、スイープで勝負、押さえを(上がり馬)スズノに期待しています。
  ・△アドマイヤグルーブ・◎ゼンノロブロイ・コスモバルク・△タップダンスシチー・サイレントディール ・△リンカーン ・〇スイープトウショウ ・▲スズノマーチ

注)スズノマーチは、疲れて回避のようで▲をタップダンスシチーに昇格させます。

テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
シルキーラグーン(田中勝)がレコードタイムで制覇!(バーデンバーデンC速報) 老兵AX/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]